嫌・ameba宣言

サイバーエージェントもどうやらオワコンになってきたようで・・・

便乗商法の終極

勝ち馬に乗る
と言うのは、物事において全ての必勝条件のかのように言われてました。


コツコツ努力してすることより、
遥かにコストも時間も手間もかからない。
一番手軽な方法なのでしょう。


ですが、
最近の状況はどうでしょうか。


一番の例が、
小池旋風を巻き起こすと言って、
風一つ吹かなかった希望の党が一番分かりやすいでしょう。


正直、
その後に起こった台風二つの方が余程取り扱われ方も大きい。


パチンコブームに乗って版権を安売りするアニメや漫画もそうです。
売らなかったドラゴンボールやワンピースの方が結局評価が高い。


エヴァンゲリオンに至ってはどうですか、
誰か映画を期待されている人がいますか?
パチンコやゴジラを作る前に先に継続中の映画を作れって話でしょう。


風を見て、
勝機を掴むことは大切です。
折を見て流れに甘んずることも大事なことではありますが、
流され続けて目的地まで着くのかと。


自力で逆風に立ち向かう時もあるでしょう。
それを乗り越えないで、
全てが全て流れに乗るだけならば、
人は誰も見向きもしなくなります。


便乗の一番の欠点は、
便乗した人や物の影響をもろに受けることです。


私が、
このブログサイトは芸能人に頼らないで、
各分野のプロに頼ってほしいと言うのはここにあります。


巨大ブログサイト・アメーバは、
もう現状ではそのほとんどを芸能人に便乗しています。
はっきり言えば、
芸能人ブログ以外にもう客を呼べるものはないのでしょう。


全ての芸能人ブログが悪いとは言いません。
市川海老蔵氏がブログを始めたのは評価します。
ブログにはまり、世間からの目を悟ったことには大変評価します。


しかし、
それに便乗したアメーバの意地汚さが最悪です。


妻の小林麻央さんが闘病ブログを始めたいと言うのであれば、
私はレンタルサーバー借りて、
お金を払った上でなおかつ命を削ってブログを書かれるべきだった。


最初に断っておきますが、
芸能人有名人無名人問わず、
福祉関連に関わることならばそうした方がいいと思っています。
福祉に便乗して意図はしてなくても儲けが出ると、
必ず世間の評価が下がるからです。


現実、
アメーバは感動ポルノビジネスと言われても過言ではないことをしでかした。
何が書籍化・英語化・映画化ですか。
人の死を商売にしていいのは葬儀屋と坊主だけです。
しかも四十九日も経ってないうちから。


海老蔵氏自身、
麻央さんが亡くなられて間もなく、
子供に母親が必要だと言う人としてどうかと思われる発言もありました。
だから本当は敬称をつけて呼びたくはないのですが氏で止めています。


今日のテレビでも言われていましたが、
その方を指すであろう、
母親を年内に亡くした子供たちの新しい母親になりうる女性の話をしていました。
聞けば半年のお付き合いがあるとか。


梨園だから・・・
仕方ないというのであれば、
それだけの人間だったということでしょうか?麻央さんは。


いずれにしても、
私は安売りし過ぎたと思いますよ、人の命を。
全ては金に取りつかれた経営方針が生み出した災い。
私は何らかの形で罪を受けて然るべきだと思っています。


ここだけは、
そうなってもらいたくない。


営利企業ですから、
儲けるなとは言いません。
むしろアメーバを抜かすほど儲けてもらい、
ユーザーに利便性などで還元して貰えればいい。


ただ、
人の心まで売って商売するような企業にはならないでほしいと。