嫌・ameba宣言

サイバーエージェントもどうやらオワコンになってきたようで・・・

仮想通貨とAIで日本は変わる②

お金は数値です。
残念ながら人はこの数値により人生までも左右されます。


哲学的なことは端折りますが、
数値と言うデジタル的なものに、
感情や心情と言うアナログ的なものを加えるから物事の本質が見えなくなってきがちになると私は考えます。


税などその最たるもので、
感覚で税額を決めるのではなく、
個人なら所得や生活費、法人なら利益や必要経費など、
ありとあらゆるデータを取って、機械的にパーセンテージを決める方が最適だと提案します。


なぜ3%から始まったのか?
5%でダメだったのはなぜか?
8%では足りないのか?
いくら足りないのか?
10%でもまだ足りないのか?
足りないと言って10%取って国民の生活はやっていけるのか?
15%で本当に完璧に遂行できるのか?


根拠らしい根拠を一度でも目の当たりにしたことはありません。


カテゴリーは違いますが、
年金問題で2009年に百年安心と言われて、
数年でその言葉も消え去りました。


はっきり言って、
今の政治は天気予報を人間の脳だけでやっているようにしか見えません。


天気図も出さず、
出さないから天気図の解説もせず、
議員と官僚の勘で天気と降水確率を出している。


天気予報はスーパーコンピューターの仕事じゃないですか?
それに人間の補足を加えて、より完璧なものにしていく。


数値は、
機械に任せて純度の高い未来予想図を描かせたものを基に、
人間が最終判断を下せば良いと思います。


その為には国民一人一人の所得を把握する必要があります。
が、データとして見る分には、個人を特定する必要はありません。


月収30万の人でも、
家族がいるかいないか、
子供は何人いるか、
家賃はいくらか、
月々どれだけの貯金ができるか、


の平均値を採るだけに使われ、
個人特定でのデータは引き抜けないようにすればいい。
マイナンバーで個人資産を、それこそ数値で数値を管理して、
データ化することによって適正税率を決定する指標を作ればいいわけです。


叩き台もないままに、
金がないから税を収めろと言うのでは話になりませんから。


私が思うに、
税に対する不平等さは税率がどうのと言うより、
100%有無を言わさず徴収されるサラリーマンと、
働いてないから収入がないと言うまやかしで税金を誤魔化す非国民との差ではないかと。


税金を納めていない人間が更に恩恵を受け、
負担は全て支払いを拒否られないサラリーマンに回る。
収入がない人間がどうやって車を買うんですか?
しかしそんな冗談が市役所では平然と通ります。


平等に税が取られ、
透明に税が使われればどのような税額になろうと国民は不満を言いませんよ。


お金と言う一番シビアな数値に対して、
感情的に機械に支配されたくないからと言う理由だけで拒否を示すのはナンセンスです。


天気をもう一度亀の甲羅や燕にでも託しますか?託して構いませんか?


一刻も早くマイナンバーをフル活用して、
そこに学歴や職歴、資格までも乗るようになれば、
住民票が履歴書になって、しかも市民課のバイトが要らなくなる。


これは機械に支配された悲劇的な未来でなく、
機械を支配した人間の、次への課題へのアプローチです。


履歴書を書く時間をそのまま職務経歴書に書く時間に充てられると言ったような。


私の信条ですが、
機械の仕事は全て機械が行い、
機械のできない事こそ人間の仕事。


全てが全て機械に任せると言っているわけではありませんので。
(つづく)